株式会社PlusTK【8年目のご挨拶】
- 4月10日
- 読了時間: 3分
更新日:4月12日

平素より株式会社PlusTKをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
おかげさまで弊社は、2026年4月11日から創業8年目を迎えることとなりました。
これもひとえに、ご利用いただいているお客様、関係各社様、そして日々支えてくださる皆様のお力添えによるものと、心より感謝申し上げます。
■ 7年間の歩みと現在
店舗事業を中心に、新しい空間ビジネスの形を模索しながら事業を展開してまいりました。
現在では、・完全貸切セルフBar専門店の運営・店舗運営サポート・自社予約システムの開発・導入など、単なる「店舗運営」にとどまらず、“仕組み化された店舗ビジネス”の構築に取り組んでいます。
特に直近では、自社サイトへの予約導線強化により、公式予約の比率が大きく向上し、収益構造の改善にもつながっています。
■ 8年目に向けた取り組み
8年目は、これまで自社で構築・実践してきた店舗運営ノウハウを体系化したサービス「TK Support+」の強化・拡大に注力してまいります。
これまで弊社は、自社店舗の運営を通じて、・人に依存しない店舗オペレーション・自社予約導線による収益改善・固定費を最適化した利益構造といった“再現性のある仕組み”を構築してきました。
8年目はこの実績をもとに、単なるサポートにとどまらず、運営・集客・バックオフィスまで一体化した支援サービスとして、より実務に踏み込んだ形で提供してまいります。
特に、以下の領域に注力していきます。
店舗ビジネスの利益構造の見直しと最適化
自社集客(公式予約)の導線設計・強化
業務効率化による人件費・工数の削減
バックオフィス業務の外部化による運営負担の軽減
これにより、クライアント様が「売上を追い続ける経営」から「利益が残る経営」へ移行できる状態を実現していきます。
また、TK Support+を通じて、これまで一部の業種・業態に限られていたノウハウを横展開し、より多くの店舗・事業者様に価値提供できる体制を構築してまいります。
8年目は、“自社で成功したモデルを外部に提供し、再現性のある形で広げていくフェーズ”と位置付け、「店舗ビジネスの収益最大化を支援する会社」
として、より多くの方に価値提供できるよう取り組みさらなる成長を目指してまいります。
■ 変わらない価値
時代やサービスは変化しても、弊社が大切にしているのは、
「実行できることを愚直にやる」「現場で価値を提供する」
という姿勢です。
机上の空論ではなく、自社で実践し、成果が出たものだけを提供する。
この考えは今後も変わることはありません。
■ 最後に
改めまして、これまで関わっていただいたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
8年目も、現状に満足することなく、より良いサービス・仕組みを追求し続けてまいります。
今後とも株式会社PlusTKを、何卒よろしくお願い申し上げます。
株式会社PlusTK代表取締役 小林樹生


頑張れー!